爆拳なんて怖くない!

便所の落書き ゆうはく愛

幽白はどこへ向かうのか

今年2017年は、幽白のアニメ終了から25年の月日が経ちまして、各方面から多種多様なグッズが出てるのはおめでたい話なんですが…

 

ちょっと正直…微妙です笑

グッズのイラストが違和感ありまくりおです。

当時の絵を再利用した方が売れたんじゃなかろうかって思います

 

謎のコラボカフェもさ…

スカイツリーやるんなら、その前にあった池袋だかどっかのコラボカフェとかいらないんじゃないかな。

キャラ使ってジュースとかクレープとか1000円で売ってるみたいなんだけど。

そのイラストも違和感ありまくりお…

 

ファン馬鹿にしてるのかな?

ファンが不憫になります…。

というかそれ20数年前にやってたらきっとバカ売れしてたかもよ。

 

なぜ今、幽白が節操なしにグッズ化コラボ化してるんだろうか?

サンリオとのコラボはさすがにぶっ飛んだなあ…

 

natalie.mu

 

どうしちゃったんでしょうねえ一体…

企画の人大丈夫?成功すると思ったのかな?

方向性間違ってるんじゃないすかねえ?

 

そのうち幽助のきぐるみがテレビ番組にちょこちょこ出てきたりするのかな

二頭身くらいのやつ。

2011年にハンターハンターが某テレビ局でアニメ化したときゴンの着ぐるみが夜のバラエティー番組出たことあるんだけど、あれは見てるこっちが恥ずかしかった。

ひたすら浮いてるだけで笑

ハンターハンターを国民的人気アニメにしようとする考えがそもそもの間違い。

 

もうさ、無理に掘り起こさなくていいから。

「お前ら幽白好きだろ?ほらグッズだ買え!蔵馬だ!飛影だ!テキトーなやつに描かせたけどお前ら好きだからもちろん買うよな?あ?買えよ!」

って脅されてる感じすらある。

 

確か2005年頃に完全版化やゲーム化で多少盛り上げてた感あるけど

その後ひっそりしてたやん…

もうそのままでよかったのに笑

 

さすがに何番煎じってくらい同じようなグッズ出てるんで、やや辛口な評判も出てますよ公式さん…それでもなお、同じこと繰り返すんですかね?

 

幽白はこれからどこへ向かうのか。

ファンから散々搾り取って最後のあがきに映画化?リメイク?ハリウッド?ドラマ化?

どうかこのまま静かに終わってほしいと、切に願うのでした。

げにおそろしきは…

オホーツクに消ゆのBGMを聞くとしんみりする、そんなとあるお盆の夕暮れ。

 

残暑どころか冷夏の関東ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は幽白となんのゆかりもない話。

夏ってなんとなくホラーチックなものに興味をそそられたりしませんか?

怖い~無理~!とは言いながらも、好奇心には抗えない…そんなあなたにおすすめなのが

  1. スウィートホーム
  2. LIVE A LIVE

の2作品。

 

まず

スウィートホーム

【ファミコン】バイオハザードの元になったと言われる、カプコンの名作RPG『スウィートホーム』 - おしょ〜の激コアゲームライフ

 

1989年に発売されたFCソフト。

調べて出てくる画面見ただけでうわあ怖ええええ!と絶叫したくなるんですがそのグロさだけで敬遠するのは勿体ない本作。

同年に公開されたホラー映画が原作で舞台は日本。ドラクエやFFのそれとは違う、ファンタジー要素ゼロのRPG

これだけで残念臭がすごいんですがそれを見事に覆す名作なわけですよ。

昨今の下手なホラーゲームより怖いです。マジです。

スウィートホームの世界観はひたすら哀しいです。タイトル詐欺も甚だしいくらい甘くない、というか人すらいない、死体だらけの家です。その皮肉がまた面白いんですけどね。

いやそもそも「スウィートホーム」=暖かい家庭ではなく、単に「愛する妻の居る家」としてとらえるのであればあながち間違いではない。

愛する妻と言っても手の施しようのないバケモノですけど…

殺されても尚、妻と共に。夫のその愛情の深さと言ったら。家族愛といいますか、そんな一言では片付けられない、考えさせられる作品です。

これをどう爆拳で表現したらいいかわからない。世界観がかけ離れすぎて笑

爆拳クン、君がただのアホでよかった。

 

 

お次は

LIVE A LIVE

dengekionline.com

 

1994年に発売されたSFCソフト。こちらも現代まで語り継がれる名作です。

おススメはSF編。

こちらは画面でビビらせるようなホラーっぽい感じではなく、じりじり…じりじりと滲みよる恐怖感が夏の暑さに程好い清涼感をもたらしてくれます。

ストーリーはシンプルで、宇宙船の中で人間がバタバタと死んでいくんですが

その人間同士の関係がまた複雑というか…リアルというか。いきなり男女の三角関係とか始まるので笑

 

とある青年「仕事も恋も順調!さあ資格試験だ、受かったら彼女と一緒になろう」

→結果「誠に残念ながら、試験は…」

→同僚「彼女はお前にはとっくのとうに愛想尽かしてるぜ」

→彼女と同僚ラブラブ。生き地獄

→同僚、不慮の事故で死亡

→彼女気がふれる(その狂いっぷりが怖い)

→青年チャンス再び?と思いきや青年に対し彼女「私はあなたのものにはならないわ」

→彼女の自殺行為に巻き込まれ青年死亡

 

別の意味で恐怖です。なんなのこの転落っぷり。自分に置き換えたら鳥肌ものです。

ちなみにゲームの主人公は青年じゃないんですけどね…

しかもこの話はSF編のほんの一部ですから。

 

仲間同士で恐怖し罵倒しいがみ合い、静かに静かに平和が崩れていく感じがなんとも恐ろしいのです。

頭が良いからこそ。感情があるからこそ。信念があるからこそ。

だからこそ相容れないものは排除してしまおうという動きがあるんですね。

ネタバレすると次々人間殺した黒幕はロボットなんだけど。

傍から見たら人間なんてのは愚かな生き物だ、という話ですね。

 

 爆拳クンはその点ただのアホだからね。シンプルでいいね。

まあこの手の話では多分初っ端から死ぬタイプだろうけどね笑

おっと爆拳は妖怪だったな。すまん。

 

如何でしたでしょうか。

私がこの2作でお伝えしたかったこととは…

 

スウィートホームは美しいだけではない家族愛。たった一瞬の過ちから生まれた悲劇。妻は強い怨念となり数えきれないほどの命を奪った。夫は命を賭してそんな妻を止めるよう努めた。それが妻への償いであり愛だった。

ライブアライブは人間同士がくだらないことで憎み傷つけあう醜さ。

人間によって造り出されたロボット、そのロボットによって人間は殺され、そして何が大切なのかを教わる。

 

私たち人間にとって最も恐怖をもたらすのは…

 

そう、かの冨樫先生もおっしゃってたでしょう

 

実に恐ろしきは人間と。

 

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こいつにこれ言わせてみようのコーナー

ハンターハンターでクラピカがビスケにおべっか使うシーン。

クラピカのらしくないところも笑いましたが単純ビスケも可愛かったので爆拳クンで再現してみました

※文字のみです。かなり改変しています

 

~魔性使いT、重大な任務についての会議中~

 

爆拳「吏将~どう転んでもその任務は無理があるぜ 俺にゃ到底無理だ」

投げやり状態の爆拳

吏将「ふぅーーーー…まったく」

吏将「…画魔の紹介でなければ」

吏将「お前の様に」

吏将「鋼のように強靭な肉体で」

吏将「しかし繰り出す技はしなやかで美しい汗の霧のみ」

吏将「そんなやわな男など」

吏将「雇うことなどしなかっただろう」

吏将「お前には警護よりもモデルでもやっておいた方がよほどお似合いだ」

吏将「この任務降りるなら今の内だぞ」

爆拳「…」

 

吏将「やれるか?」

爆拳「はい(^^)」

なんでもやりますッ

 

お調子者の爆拳でした。お粗末

 

他はあいかわらず古いネタばかりですがどうぞ

 

ムクロ「あたしはねえ、百足という巣を見つけたんだ。なのに飛影!お前はそれを笑った。チビのくせに」

 

Vガンのカテジナ風のムクロさんでした。

カテジナさん好き好き。ヒロインから大悪党ってここまで転落するキャラもそうそういないよな。

それにしてもムクロの「あたし」って新鮮。

飛影のことチビとか坊やっておちょくってたら面白いかなって。

 

雪菜「こんな恐ろしい姿を見てわたしのこと嫌いになったでしょ?」

 

天外魔境2の絹です。やっぱり鬼怒ちゃん怖い。

垂金あたりぶっ殺してそれを見て腰抜かしてる桑原に雪菜がこんな台詞言ってたらええな。ええな。

天外魔境2についてはこちらもどうぞ↓

飛影が熱血ニーチャンになってます

datemaniyuyu20140402.blog.fc2.com

 

短いですが今回はこの辺にて~

たられば

まさかの連続(?)更新。やったぜ

 

前回のブログ読み返してみたら我ながら意味不明過ぎて呆れカエル

しばらくは雑記のような感じでちまちまいきます

 

数年後にデジタルイラスト駆使してることを期待して

(数年後までこのブログ続いてるのか?という問いには間違いなくYES 管理人の命ある限りまたはパスワード失念しない限り当ブログは不滅だ)

気長に待ってやってください

(誰も待ってないぞ)

 

さてさて連載再開されたハンターハンターが面白いということは前回もお話した通りですが

ハンタはキャラよりストーリー主導だから、冨樫先生の思い描くストーリーに沿って適材適所にキャラが動いてくれて読み応え抜群なんですよね。

ちょい役のはずのキャラが意外に活躍したりして、お前こんな使える奴だったんか!と驚きを隠せなかったり。

ハンターハンター読んでるととどこまでも、どこまでも世界観が広がっていくからそれに従って考察も無限に広がり、読者が協力し合ってハンターワールド、即ち冨樫ワールドを探検、攻略していってるような感覚に陥ります。

作者の脳内少しだけでも覗いてみたい…もう未知過ぎて!

その点幽白はもう幽白のキャラが固定されてるから自由に動かせない、だから冨樫先生の思うようなストーリー展開ができない、だからあそこで終了したわけですな。

できない、というか強制的にやろうと思えばできたんだろうけども、それはキャラ(の個性、自分が思い描いていたキャラ像)を殺すことだからそれは絶対したくなかった。

実際振り返ってみると幽助を魔族にしたのは本望じゃなかったのではと勘繰りますね。もう投げやり感半端じゃなかったし…

ハンタのように休載重ねてじっくり自分のペースで幽白描けてたらもっと別の幽白ワールドを拝めたかも?

でもそれはたらればの話なので…

 

たらればといえば今幽白描いてたら間違いなくイメージ変わるのは温子だと思います。

作中では破天荒で終始ギャグキャラで通ってたけど、今だったら温子の苦悩とか葛藤とか、そこんとこもっと掘り下げて描いてもらえるような気がする。

ハンタ見ると”母親”というものに重きを置くようになったと感じるので。

蟻編においての無償の愛とか、ピトーのコムギを守る姿とか、コムギの王への包み込むような愛とか(母子じゃないけど)

今回の継承戦も幼子を抱えたオイト王妃がクラピカになんかしら影響を与えてくれそうな気がするし(あくまで推測)

 

たらればいっても幽白はあれで終わったからあれでいいんです。

たられば言っても自由、言わなくても自由。

ハンタは面白い。幽白は最高。それだけ。

 

次回はオマケ記事です

 

 

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別物

お久しぶりです。生きてます。ええ。

 

BGMは大魔司教ガリウスのステージ1でお送りします(何故)

ファミコンBGMはいつ聞いてもテンション上がりますね。

 

ハンターハンター祝再開!というわけで、これがもう面白いんですよね!

始めは王子継承戦とか興味なかったんですけどね、まんまとやられました。

各王子の性格がイイ!そしてこんなにオモロイ奴らを出しといて、最終的に全員(多分)殺しちゃうとこが最高!

念獣なんてのも登場し、王子同士で直接やり合う戦いではないので心理戦やら駆け引きも気になるところであります。

 

継承戦といえば幻海の奥義継承戦を彷彿とさせますね。

個性揃ったキャラ達が、ある一つのものを目的としてわちゃちゃ争うのは読み手としても非常に分かりやすいから好きです。

珍宝とは結局なんだったのか…幽白屈指の謎キャラですわ。

 

さて、夏ですね。

幽白の連載が突如終了したのも夏。

あまりにも早く、あっけなく。

明日からこの愛をどこに向ければいいのか?

明日からこの熱意をどこにぶつければいいのか?

ファンにとっては忘れられない衝撃的な夏となりました…

 

とかいいつつ。

実は幽白マニアを自称しておきながら、幽白にハマった時期も終わった時期もまるっっっっっきり覚えてないのです。

ショックすぎて覚えてないのか、それとも終わりを理解してなかったのか。(バカ)

 

ほら、あの頃は次から次へと名作があふれ出てきた頃だから。

漫画もアニメもゲームもついでに音楽もドラマも。

しかもネットなんてないからファンとしては気持ちのぶつけるところもなく逃げるように次の話題作にすがるしか道はなかったわけで。

 

そんなこんなでレベルEが始まって(この時は覚えてる)、すぐ終わる。

レベルEが終了したらまた幽白を描いてくれるんじゃないかとうっすら期待したりして。

私にもそんな時期がありました

どこかで幽白を無意識に追い求めて…

 

終わった時期を知らない自分すらこんな状態だったんだから、当時からのファンは相当ひきずってると思いますよ。

それが今の幽白の再熱ぶりを物語ってるかと。

もしこれでスッキリとした終わり方だったらファンの見方も変わってたかもしれませんね。

 

何がそんなにファンを突き動かすのかというと、やはりキャラに対する情熱でしょう。

そんなん当たり前じゃんって話だけども実はありそうでないことなんですよ。

何年たっても25年経ってもキャラクターに変わらぬ愛を注げるってのはね、すごいことなんです。

 

ハンターハンターもすごく面白い。連載開始当時から読んでるしコミックス1巻から読み返しても変わらずワクワクするしどのキャラも個性的で冨樫ワールド全開で脳がすこぶる幸せになる。

しかし個人的に、未だに幽白ほど思い入れのあるキャラはいない。

なぜなのか?

これがうまく言葉で言い表せないのが本当に悔しい。

答えは未だに出てこないままです。

 

とりあえず、幽白ファンの皆様。

幽白キャラを愛してることに誇りをもって、と言いたい。

 

ちなみに自分はそこまで爆拳が好きなわけではないです。笑

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やっぱり爆拳いないのね

www.monster-strike.com

 

いろいろ書こうとしたら↑のニュースを発見。

わかってはいたけど爆拳はいません。

そりゃ爆拳は幽白一いらない子だけどさ。

クエストボスに爆拳いたらボッコボコにできて楽しいやん。

もういっそ爆拳ボッコボコにするゲーム出そうや。

色んな方法でボコボコに出来るやつ。剣でも斧でも銃でもなんでもあり。

蔵馬ファンとか嬉々としてやると思う。

しかしそんなゲームやったところで一体何やってんだろ俺…ってなること間違いなし。笑

 

さて感想ですが、まずTOPでスマホいじってる仙水の薄気味悪さ。笑

なんでこっち向いてるん…これ以上ないってくらいのドヤ顔で。笑

仙水はこういう単純明快なゲームよりやり込み要素が強いものを好みそうですね。

第一弾と比べるとキャラ詰め込んでた気が。これが最後のコラボ?

幽白知ってる自分でさえキャラが多すぎてわけわからんことになってるので、知らない人にはなんのこっチャイナでしょうね。

それより期間限定で幽白のアニメが見られるのがありがたい。魔界編はほとんどオリジナルなのでなんともムズ痒い気持ちになりますが笑

魔界女子たちの声がね…孤光も流石も可愛いのに棗だけ淑女感MAXで…常にドスが効いてるんですよ…

まあMっ気はそそられましたが。

あとムクロ最高。超最高。なびき。まつり(←天外魔鏡Ⅱ)。

 

CMはまたもや戸愚呂ですね。

モンスト運営は戸愚呂兄で遊び過ぎ。笑

ゲームには蔵馬に力を入れてCMには戸愚呂を起用。

しかし弟は極力イジらず、イメージダウンの心配のない兄の方をイジリまくる運営…心得てるね。笑

幽助ガン無視ってところがまた面白い。

あまりの扱いの酷さに見兼ねて、主人公は幽助なんだぞ!って真面目に怒ってるファンがいて嬉しかった。

いいんだよ、幽助は昔からこういう扱いだったんだから。笑

 

なにやら今年は幽白アニメの節目の年なんだそうな。

そろそろ実写化かなにかの続報がくるか?

身構えててもやっぱり怖いなあ。

 

いつも心に幽白を

久しぶりです。毎日寒みぃなーと思ってたら気付けば春、やっとクソ寒いのから解放されたと思ったら花粉の猛攻ですね。へぶし。

そしてあたたかくなり夏になり秋になり冬がきて…

なんと季節の過ぎるのは早いことか。年をとるわけです。泣

それでも。いつも心に幽白を。世界の片隅に爆拳を。

山道をドライブしてると、ふと、武威は元気かなあと考えます。武威というと山奥のイメージなので。山小屋に暮らしてそうです。ほんでもって熊が修業相手。

爆拳はすっかり魔性使いTのお払い箱ってことになっていますが、実はムードメーカーでもあったんじゃないかと思うんですよ最近。本当は気のいい奴なんだ。仲間思いで。ただバカなだけで。

でも陣からしたら、たいして強くもないくせに周囲からちやほやされている、そんなカワイイ(?)爆拳が面白くないわけで。

だから周囲に「爆のヤロ、あいつはひでー奴なんだべ」と、あることないことふれ回ってるわけです。

あのあっけらかんとした陣が…そんなことを…

えげつねーな…陣。女社会かよ。

※妄想です。

すっかり爆拳寄りになったこの頃。融合もそう遠くないかも。

 

最近考えていたこと。

ハンターハンターの連載再開まだかなーとか

キルアとクラピカと飛影が会話したら面白そうだなーとか。

 

飛影「クラピカ…か。いつまでも過去にとらわれて生きてる奴は強くはなれんぞ。

あのとき、クルタ族が虐殺されたときにお前が居れば解決したわけではない。運が悪かっただけだ。」(いや、生き延びたぶん運がよかったというべきか)

キルア「そうだよねーあんたももう、妹さんとのことは決着がついてるんだし、いつまでも過去にとらわれていちゃあダメだよなあ」

飛影「…なっ!?貴様、一体どこからそんな話を…」

キルア「さーてね。あ、そーだ!女王様とはいつ結婚すんの!?あのすっげー強そうな人」

飛影「死にたいか…」

アルカ「お兄ちゃん!この人いじめちゃダメ!この人はお兄ちゃんみたいに、妹さんをとても大事に思ってくれてるの。すっごく優しい人なの。アルカこの人好き。だから、いじめないで!」

飛影「…チッ べらべらとうるさい奴だ」(動揺しまくり)

キルア(もう笑いをこらえきれないといった感じの顔)

 

あり?クラピカ出てなかった^_^;

飛影はどこにいてもいじられてしまう悲しい運命なのであった。

 

番外編~グリードアイランドにて

爆拳「おいチビ。さっさと手持ちのカードよこしな」

ゴン「嫌だ!」

爆拳「なんだと!?痛い目みるぜ…ぬおおおおおおお」霧を出す

爆拳「ククク…これで俺がどこいるかわかるまい 後ろから一発かましてやっか」

ゴン「じゃん、けん、グー!!」

爆拳「グハアァァッ…な、なぜ俺の居場所がわかった…」

ゴン「ただの汗臭いだけの霧じゃ目隠しにもならないよ」

爆拳「たっ頼む 許してくれ 悪気はなかったんだ

アバラがいかれちまった…もう立てねぇ」

ゴン「…わかった ほら。手を貸すよ」

爆拳「(バカめ)うおらああああああああっ」

ゴン「うそつき!」

爆拳「ひっ?石を頭で粉砕した!?そんなはず…ぎゃあああ」

 

そしてどこに行ってもワンパターンな爆拳なのであった。

 

 

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