爆拳なんて怖くない!

便所の落書き ゆうはく愛

年始のご挨拶

本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

 

ブログは相変わらずマイペースで進んでいくと思います。

更新頻度と幽白への愛は比例しない。

 

昨年後半はまさかのモンストコラボやニコ生上映で幽白関連が賑わってましたね。

正直、嬉しくてたまらないっていういうよりはふわふわしたような変な気持ちでしたよ毎日。

まあ懐かし漫画やアニメが次々とリバイバル化したり実写化してくような時代なのでこの流れも当然かなとは思うけど。

幽白があまりにも持ち上げられちゃうと逆に身構えてしまうというか。

うーんなんて言ったらいいんだろうな。

そっと宝箱にしまっておいたものがある日突然なくなってて、気付いたらそれが大勢の人の手に渡っていて勝手に騒ぎ立てられてるようなそんな寂しさ。

確かに幽白ファンが増えると嬉しいんだけどね。

幽白を読んで爆拳のアホさ加減がどんどん知れ渡ってるのも良いことだと思う。(いやほとんどはスルーされてるかも?)

 

ところでなぜ自分はこんなに爆拳に執着するのか少しわかってきた気がするんですよ最近。

幽白の世界が好き過ぎて愛が高じて、入り込んでしまいたいんだと。

でも自分がどんなキャラで入ればいいのか悩んだとき、ちょうどそこに爆拳がいたんですね。

突如巻原に食われた兄者のように、なんとなく爆拳に食われた自分。

すると爆拳が考えてたことが自然に自分に伝わってくるんです。一心同体になったわけです。

だから爆拳がどんなにやらかしても「バカだな」って愛着湧くし、爆拳になれたことで幽白に近づけたようで妙に安心するんですよ。

 

爆拳は天性のドジっ子。どこか憎めないところがある。吏将のコネで魔忍のチーム入り。

料理家事得意で実は魔性使いTのヒーラー。

汗臭いと不評だが煙幕の変わりになったりと結構霧が役に立つこともある。

陣が怖い。

一番仲良しなのは画魔。失敗をフォローしてくれるから。

自分の中ではそんな設定です。そんなきっちりしたもんでもないけど。

今は魔界と人間界が自由に行き来できるようになったのでバイトとパチスロしながら地味に暮らしてます。というか専ら魔界には行ってない。

パチ屋でときどき幽助に出くわしてボコられます。

そんな感じです。

 

追伸

ついに冨樫先生と戸川純氏が…!

natalie.mu

年始早々一番驚いたことです。

今年も良い年でありますように。

 

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